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まだまだ

朝、おいしい食事を済ませ、雨の予報なので雨対策。
寒さに対応できるように重装備。

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ホテルエントランスの石楠花。

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山に近くなってきます。

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ここにもメイポール。
バイエルンのカラーです。

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だんだん見えてきたかも~

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目指すは霧に煙るお城。
そう、ノイシュバンシュタイン城です。
ネズミ王国のシンデレラ城のモデルと言われるあのお城です。

お城には種類があって、ブルグ(城)・シュロス(城館)、フェストゥンク・フェステ(城塞)、レジデンツ・パラストゥ(宮殿)など。
ノイシュバンシュタイン城はシュロスですかね。
居住の為のお城だそうです。

すぐ近くには、お父様マクシミリアン二世のお城 ホーエンシュバンガウ城があります。

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こんな感じにしか見えないのか?
せっかく来たのに。
と不安な気持ちで、舗装された山道をひたすら登る。
登り口から途中まではバスがありますが、途中からは自力で。
馬車もありました。

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ただ、雨が降っていて幌が張ってあるために風景見えないんですよ。
でもって、乗ってる人は良いのですが、歩いていると馬の落とし物やらまき散らされたものやら…。

風景に見とれて歩いていると、踏みつけますんで。
お気を付けください。
専用の清掃車もあって、そこまで心配はいらないですがタイミングが悪いと大変なことになります。

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はぁはぁ、ゼイゼイ言いながら近くに来たら見えてきまして~
やった~!!
テンション上がりまくり~


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お城の中に入るのには、人数制限があります。
チケットに番号があってその番号のグループごとに入場です。
自分たちの番号が表示されるまで待って、時間になったらチケットを機械で読み取ってもらって入場。
手荷物検査があります。
といっても、展示物に触らないようにリュックは前向きにとか、ショルダーバッグも前向きにしてくださいというもの。

アナウンスレシーバーがありまして、日本語もあります。
中はもちろん撮影禁止。
展示室には、案内の指示に従いグループごとに移動。
なので、見やすかったです。
ちなみに、私たちのグループは男性の方でイケメンでした。(笑)

良く写真で見るお城の全景が撮れるスポット。

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見えてる橋からなんだそうですが、工事中でそこまで行けませんでした。
残念。

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城内から見える、ホーエンシュバンガウ城。
結構距離あります。
スープが冷める距離。

息子のバイエルン王ルードビッヒ二世のお城です。
めっちゃきらびやかな金ぴかな部屋もありました。
ワーグナーの音楽を奏でるための部屋。

とても近代的で、蛇口からはお湯が出たとか。
スチーム暖房もあったりして。
キッチンも近代的で一見の価値あります。
ただ、エレベーターとかはないので、ひたすら階段を登っております。
悲劇の王様だったお話を聞くとなんか切ない気持ちに。
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生前父が行きたいって言っていたドイツ。
ノイシュバンシュタイン城。
妹と行けて良かった!

帰るころには、雨も上がって下からでもお城がくっきり。
ここも、ゆっくりしたい場所です。
見どころたくさんありますから~

お城出てからお昼ご飯食べに。

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ノイシュバンシュタイン城が小さく見える湖のほとりで。

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バイエルン地方の名物料理をいただきました。
お店の方たちも民族衣装でした。

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大きなラビオリ。
美味しかったです。

ドイツでも食事は、サラダ メイン デザートのパターン。

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桃のムースでした。
冷たくて甘さ控えめで美味しかった。

行きたかったお城に行けたし、おなかもいっぱいになったし~
幸せ気分いっぱいで次の目的地へ。

ここも、予習していなかったので「まぁ、行ってみよか?」な気持ちでバスに乗り込みました。

で、続きます。
なんせ、写真が多すぎて収まりません。(笑)

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