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三日目

フランクフルトを出て、ロマンチック街道を走り、約181キロ 2時間45分ほどで、目的地のローテンブルグへ。
城壁に囲まれた、中世にタイムトリップできる素敵なところ。
昼食を、城壁の外の小さなホテル(というより民宿っぽい)のレストラン。

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アウトバーンの路肩です。
ブルーの花やひなげしか沢山。

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ゼラニウムの花が映えるんですよ~

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城壁が見えます。

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宿泊するホテルの看板。
基本この街には日本のような看板はありません。
壁に直に書かれたものが多い。
電柱も有りませんし。

中世を感じるのも判ります。

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EUでのホテルランク4つ星。
こじんまりとしたイメージの奥行きのある素敵なホテルでした。

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わんこが・・。
ちゃんとお水もありました~
実は本物のわんこが居るので、その子用みたいです。
家族経営らしく、暖かいイメージのホテルでした。

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窓を開けると、高い塔とその奥には城壁が。
城壁は歩けるんです。


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私達の部屋が一番広くて素敵でした。
部屋割りはくじ引き。
妹が引き当てました。

同じツアーの人たちと、お互いの部屋見学ツアー。(笑)
やっぱりここが一番だ!ってことで、みなさん記念撮影大会でした。

トリプルの部屋に二人。
外の風景も素敵。
一番テンションが上がった部屋でした。

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荷物置いてから、犯罪博物館へ。
と言っても、閉館していたので外だけ。

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これでさらし者にされたのかな?

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いろいろありました…。

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何に使うの?

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看板が素敵!

お店にちなんだ細工がされてて、それを見るだけでも楽しかったです。

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薬局の前の噴水のところで。
可愛い…。

子供って、人種を問わず可愛いです。

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歩けるのか楽しくって仕方がないチビちゃん。
鳩めがけて歩いていました。

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ローテンブルグ市庁舎。
塔にも登れます。

もうね、ローテンブルグだけで写真がたっくさん…。
なので、明日に続く。(たぶん)

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二日目続き

梅雨らしい蒸し暑い日です。
じっとしていると肌寒い。
動くと汗ばむ。

髪は湿気をたっぷり吸収してぼわんぼわん。
じっと我慢ですね。
九州方面、かなりの被害だと思います。
お気を付け下さい。

二日目続き

昼食後、バスは雨の中サンクトゴアからケルンへ向かいます。
距離はおよそ139キロ
アウトバーンを飛ばして約2時間
お昼寝を挟みつつ…が、添乗員さんのケルン予習のお話で眠れず。

雨は止まず。

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目指すは大聖堂
凄い迫力です。

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広さに驚きです。
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ステンドグラスもうっとりしちゃいます。

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床のモザイクも素敵でした。
いろんな国から人が集まってきていました。

ライン下りで横にいたイタリア人の団体さんに、遭遇。
とても陽気なオジサマで、私達より先のところで船から降りたのですが、「チャオ」と別れの挨拶をしてくれて、船が離れてからも川向うから手を振ってくれて。

その陽気なオジサマと大聖堂でバッタリ。
「Oh~♪」ととても喜んでくれました。
でも、聖堂の中では皆さん静粛に。
空気が違います。
クリスチャンでもカトリックでもないけれど、やはり神聖な場所は空気が違いますね。

とても手の込んだ創りの大聖堂に大感激。
ドイツ人の知人が「ドイツに来るのであればケルン大聖堂に行かないといけない!」って。
ケルン在住の人(もちろんイケメン)ですが、万が一会う事になっても、通訳のSさんがいないと会話成立しません。
偶然Sさんが、私達より二日遅れて岐阜県の仕事でドイツ入りしておられて。
SNSを通じでお互いの行路の確認してました。(笑)
Sさんは私達の後を追うカタチでしたので、大雨に遭うわで大変だったようです。

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凄い迫力でした。
あちこち工事もしてて、維持も大変なんだと思います。
こんな立派な建造物を建てようとしたことも凄いです。
慌ただしくケルンを後にして、フランクフルトに戻ります。
約191キロ。

時間は2時間45分ほど。

で、途中でトイレ休憩も挟みつつ…。
これがね。
あの巨大デベソの運転手さんがトラブルをちょいちょいと。
彼が悪いのかもしれないけど、日本もそうですが日本よりドイツは労働時間についての管理が厳しい!
何時間走行したらどれだけ休みなさいとか。

止まると、会社に連絡して管理されるシステム。
私達の理由でトイレ休憩した時には、「まだ休む時間じゃない」とか言ってて、結局会社から「止まって休めと指令が来たから。」と、休憩したばかりなのに彼の為の休憩。
それでフランクフルトに戻る時間がどんどん遅くなって…。
夕食の予約をしたレストランに着くのも、大幅に遅れてしまいました。

みんな大人だから、お腹空いても文句言いません。
時差ぼけも引きずっているから、お腹が空いてるのかもよく判らない状況だったし。

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ナイフで切れないめっちゃ固いロールキャベツでした…。
記憶に残る堅さ。
それはそれで、ネタになるなぁ~とか言いながらワイワイ楽しく食事していたら、問題発生。

運転手「僕は、今日の労働時間目いっぱい働いちゃった。だから、今帰らないと明日の仕事時間が、朝一からバスに乗れなくなるので、帰ります!」って言い残して私達も置いたまま帰って行きました。

私達「ぽか~~~ん」
歩いてホテルにいけないこともないけど、治安の問題もあるのでタクシーに分乗してホテルに帰りつきました。
が、一番最初に出た私達がみんなより遅れてホテル到着。
どうやら、中東からの移民らしい運転手が遠回りした模様。
おまけに、タクシーのメーターに表示された金額より多めにお金取られました・・・。
このタクシー代は、旅行社のお支払でしたけど。

なんで、みんなのトイレ休憩の時に休んでくれてれば…。
自分の時間の管理きちんとしててくれたら…。

と、ドイツの労働事情を目の当たりにした2日目はとっぷり暮れて行きました。





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贅沢な悩みなのか?

気持ちよく晴れた月曜日です。
朝から爽やかで。

人間が爽やかと感じてる以上に野生はもっとらしくて。
今朝、白々と夜が明けかけた頃から、我が家の裏手の林の大きな杉の木の住人である、ウグイスがず~~~~~~~っと美声を聞かせてくれました。

春先から鳴きはじめますが、今年はいきなり上手。
上手なのは素敵でありがたいのですが、早朝から鳴きづめというのはいかがなものかと。

おかげで、目覚ましが鳴る1時間以上前から、睡眠が途切れてしまい結局諦めて目覚ましが鳴る前に起きました。
おかげで今眠さMAXです。

昨夜も10時前に眠ってしまったような気がします。
このままで行くと、毎朝4時には起きてしまいそうです。

美しいウグイスの鳴き声を間近で聞ける環境は素晴らしいですが、私の睡眠を妨げないで欲しい。
しかしこれは凄い贅沢な悩みなのかもしれない。
ですか?

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雨上がり

朝の激しい雨がウソのような青空です。
九州や四国では豪雨です。
全く、どうなっちゃってるんでしょう。

もうこれ以上被害者出ませんよう。

ドイツ旅行記
二日目

前日の夕方、エレベーターの中で大きな体のドイツ人と思われる男性と遭遇。
そこで私と妹、ある部分に目が釘付け。
その男性、恰幅が良いんだけど、多分「でべそ」
見たこと無いぐらい出てる…。
エレベーター下りてから「・・・あれって・・・でべそだよね?」と。
んで、翌朝。
迎えのバス見て「あっ!」
その「でべそ」の男性が運転手でした。
いろんな意味で記憶に残る運転手でした。(んもぉ~な事の連続!)

この日の予定は世界遺産のライン川クルーズ。
船に乗る為、64Km離れたリューデスハイムへ。
道路が混んでいなかったので、スムーズにちょっと早めに到着。

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川に沿って線路があります。
路肩にはアマポーラの花。(ひなげし)
あちこちで咲いていました。

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葡萄畑がある小さな町ですが、とても綺麗で素敵なところでした。
ワインが特産だそうです。
ワイン屋さんがあって、日本人スタッフだらけのお店も。
日本人向けなんでしょうね。
試飲させてくださいました。

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ツグミ横丁だそうで、シンボルのツグミがありました。

天候は曇り。
いつ降ってもおかしくない感じ。

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船に乗って古城を眺めながら川くだり
この写真の像はこの地域の英雄みたいです。

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コーヒーが飲みたかったんだけど、メニューがドイツ語だしそれらしき表示が判らなくて、結局カフェラテ。(読めた!)
ドイツ滞在中、ビュッフェの朝食時以外ブラックコーヒーが飲めず。
メニューで探せない・・・。

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次々現れる古城。
住居としてのお城と要塞としてのお城がたくさん。

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最初は「うわぁ~」「ほぉ~」でしたが、だんだん「また見えてきたね~」に。

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大雨の影響で水かさも増えて川の色もこんな色。

上流では大災害が起きてるのを、朝ニュースで見ていました。
なので、もしかしたらライン川下り中止かもしれないって思っていましたが、日本のライン下りとは違い船の大きさが違いました。

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川向うに遠足かな?子供たちがいて手を振ってくれました。

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有名(らしい)ネズミの塔。

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顔面偏差値がめっちゃ高くて。
妹とストーカーのように写真撮りまくり。


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この岩肌が歌でも有名な『ローレライ』
綺麗な女の人の事だと思っていましたが、この岩肌の事なんだそうです。

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と言いながら、こんな『ローレライ』のイメージ像がありました。(笑)

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サンクトゴアで船を下りて、バスに乗ってランチのレストランへ。

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大きな船でした~
川は物流の要所でもあって、他国の大きな船もたくさん。
砂利や砕石を運んだり、車を運んだり、色んなものが運ばれていました。
クルーズ船もあって、船に寝泊まりしながら観光するんだそうです。優雅です。

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レストラン。

なんとなんとローレライの真正面。
魚料理をいただきました。
船を降りる頃から雨が降り始めてました。

食後、世界遺産のある約139キロ先のケルンに向かいました。

明日に続きます。(たぶん…)


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初日

梅雨らしい一日。
蒸し暑いです。

今日は、建設業安全衛生労働災害防止大会でみんなが参加しているので事務所内ひっそり。

ドイツ旅行記のつづき

中部国際空港からフランクフルト空港まで12時間15分のフライト。
朝5時に家人の車で新岐阜駅まで送ってもらって、ミュースカイでセントレアまで。
家人は駅の近くの会社にそのまま出社…。(出社時間まで寝ていたらしい)

新岐阜駅でトラブル発生。
結局1本遅らせて無事セントレアに余裕で到着。
どうやら、ツアー参加の方達もその電車に乗っておられたらしい。
集合時間、7:45分・・・。早い。

9:45のフライト
なんせ時間たっぷりあるから映画見まくりました。
「オデッセイ」「蘇りしもの」「リリーのすべて」
どれも面白かったです。

夕食にあたる食事が、私達の周囲だけ配膳が遅れてました。
なのに着陸態勢に入るからって、妹なんか食べてる途中で持って行かれた…。
食べ物の恨み忘れないからね!(笑)

当然のエコノミーですから、足が浮腫まないか心配でしたが何とか無事。
フランクフルトは大きな都市なので、近年とても治安も悪いからとにかく後ろの人に注意を払うようにと、口酸っぱく言われました。
リュックも危険ですからと。
荷物、特にパスポートは命の次に大事!なので、肌身離さず。
これがですね、首からぶら下げてたから軽いものとはいえ、肩が凝るんですよ。
おまけに私、念には念を入れて『スキミング防止』のケースに入れていたから更に。

財布入りのバックは、ショルダーバックで常に前に。
前と後ろに意識を持って緊張~
重いスーツケースゴロゴロしながら緊張してバスまで。
時差も感じる暇なかったです。

まぁ、遠路はるばる到着してテンション上がってましたしね。(笑)
初日は移動だけで、ホテル入り~
夕食が機内食だったので、まだ夕方で十分明るいし水を買ったりしたいので、近くのスーパーへ買い出しに。
山ほどグミ&お菓子&ハーブティーを購入~
ドイツ旅行中で一番買いました。ってか、他で買い物時間が無かった…。
もっと、買っておけばよかったと後悔。
スーパーが一番安かったです。

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こんな感じ。(笑)

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ホテルの部屋から見える街。
わぁ~ドイツに来たんだ!と感じる風景でした。

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すぐ横のアパートのベランダは花がいっぱい。
どこも花がいっぱいで素敵でした。

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ホテルの向かいにある教会。
朝散歩に行ってここが墓地であることに気が付きました。

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とても広い敷地で、心穏やかになれる空気が流れていました。

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どうりで、ホテルの近所には墓石屋さんが。
いろんなデザインがありました。

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ホテルの照明
ワイヤーでできてます。
お洒落~

と見ながら、埃たまるだろうな・・・掃除大丈夫か?と。
常に『どうやって掃除するんだ?』と考える人でして。ごめんなさい。

初日の夜、部屋の外をバタバタ開け閉めするドアの音と話し声が気になって眠れませんでした…。
翌朝、食事に行って納得。
アジアの某国の団体さんでした…。
声も大きくて横入り上等!大発揮。
同じお箸の国の人間として恥ずかしかったです。

【ドイツミニ知識】

国土面積。
世界63位 357,121Km2

ちなみに日本は62位 377,972Km2(北方領土除く)
TDL 44.32個分日本が広いです。

でも、イメージ的にドイツの方が広々としているから日本が広いって信じられないです。
イメージ的に、北海道です。
大きな都会も有り、広々とした田園風景が続いてますから。









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見極め

ちびっこたち、長ぐつ履いて出かけましたがめっちゃ晴れてて暑いです。
夜は涼しい。
これだけ気温の差があると、鼻水もたらしますね…。

孫たちの保育園、『みずぼうそう』が流行中。
幸い、3歳未満のちびっ子クラスは発症者がいない模様。

先週、我が家の孫たちにみずぼうそうの疑いがかかり、事務所仕事していた息子が迎えに行ってくれたそうです。
翌朝病院へ連れて行ったら、「シロ」でした~
二人とも予防接種していますし、万が一罹患していても軽いそうです。

という話で、我が家の娘と息子がまさにそれ。
今は予防接種無料ですが、私の子育ての時代は水疱瘡もおたふくも任意接種。
自費でした。
忘れもしない水疱瘡ひとり7,000円でした。
二人で14,000円。

もう、清水の舞台でしたよ。
なのになのに・・・二人とも罹患。
でも、蚊に刺されたような感じで、あっという間に消えました。

かかりつけの先生が文献を調べてくださり、予防接種しての罹患も珍しいけど、一家に二人同時も珍しいと。
宝くじに当たるより凄い事だと言われましたけど…嬉しくないんですけど。
(多分前にも書いたですね。)

私は水疱瘡の痕が残っているので、子供達が嫌な思いしなくていいように予防接種。
おたふくも、私も罹っていないし、大人になってからは大変という事を風疹で体験したので、大学生の時に二人とも接種しました~

今は、福祉面でいろいろ優遇されてるから助かりますね。
もっと子供が育てやすい世の中になると嬉しいです。
選挙が始まります。

言った事が実行できる政党&候補者を見極めないと。

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ほ~ほ~

九州では大雨で避難されておられる地区もあるようです。
宮崎市内も道路が冠水しています。
大きな被害が出ませんよう。

こちらの朝は怪しげな天気でしたが、晴れてきて初夏を思わせる陽気です。
午前中はカーディガン着ておりましたが、今は半袖で丁度良い気温です。(室内ですけど)

土曜日は県内高温でして、新聞によると揖斐川町が国内でも上位で、郡上八幡も32度越えと出ていました。
夕方には涼しくなってとても過ごしやすくて、外で焼肉しました~
家の庭周辺に、蛍が出没しております。
家の下には、川が流れており両岸の草地あたりに蛍が沢山舞っております。
8時過ぎると、良く見えます。

我が家の下も沢山いますが、下流の方を見るととても綺麗に見えます。
娘たちが、蛍ウォッチングに行ってきましたが、我が家の下が一番綺麗に見えるポイントだったそうです。

やっぱり隣の芝は青く見えるようで。(笑)
今夜も沢山出てきそうです。
蛍見てるだけで、とても癒されます…。

一時はとても少なかったですが、下水も設備されて皆さんが環境に対する意識が上がっているのだと思います。

ドイツで感じたこと。
ガードレールをほとんど見なかったんです。
アウトバーンでも。
時々見たのが、田舎の方でガードレール代わりに木の柵。
家畜の為かな?

村の中も道路にはガードレールなし。
聞いた話だと、ガードレールがあるところでは、袖の部分(端っこ)を刺さらないように曲線にして地面に埋め込んであるそうです。(今回は見なかったです。)
無くても済んでいくという事は、安全に対する意識のレベルが高いのだと思います。
速度制限もあるけど、「あくまでも目安。気を付ければ良し」らしく、スピード超過で検挙される事はないそうです。

事故はそこそこ起きていました。
迎えのバスが事故渋滞で遅れてきましたし。

高級なスポーツタイプの車が自損事故で、走行方向とは反対向いてフロント部分がつぶれて無い状態を見ました。
丁度救急車に搬入されてる状況で、私はバスの反対側に座っていたので見ませんでしたが、ご無事だったようです。

自己責任なんでしょうね。
日本は常に自分以外に責任を求めますから、どんどんガードレールや標識が増えていくのでしょうかね。

まぁ、何でも人のせいにしたがる人達が政治を執っていますますから…。






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不機嫌な彼女

先日の続き…。
フランクフルト空港での出来事。

危うくロストバッゲ―ジになりかけて、やれやれで空港内へ。
チェックイン前に私と妹は手続きをしなくてはいけない事がありました。

それは、免税処理。
日本でもあるようですが、お店で買い物した時に「TAX リターン」と言えば、免税証明書のようなものを出してくれます。
一回の買い物で20ユーロ以上だったかな?

どこのお店も気持ちよく対応してくださいまして。
ちなみにブランド品とかは一切買ってません。
ツアーの皆さんも一切買ってません。
免税店で購入しても、手続きしないと免税になりません。

エルメスはこの処理をすると日本国内のエルメスの店舗で免税分の返金があるそうです。(関係ないけど)
ちなみにフランクフルト空港のエルメスが一番安いとか。
その話を聞いてGさんは私に「エルメスって何の店?嫁にお土産を買おうかな…」と。
一応お店の場所教えておきましたけどね。タイプじゃなかったらしく、エルメスの袋は見ませんでした~

んで、私の免税の手続きの話の続き。
本当は、ICEの中で手続きの書類書くって聞いていましたが、添乗員さんすっかり忘れてて。(私達も)
受付カウンター前で立ったままスーツケースの上で大慌てて書類数枚作成。

私達以外の人はひとかたまりで待っていただいて添乗員さんと、空港内でのアテンドさん(日本人)とで、二手に分かれて手続きに。
皆さんをお待たせしてるのも気になって、名前を漢字で書いたり、住所も漢字で書いたり…もう、焦ってなにがなんやら。

まず、グローバルの受付に行って返金処理。
(クレジットカードへの入金が手数料引かれないからお得)
次に、ローカルの受付に行って現金で返金してもらいました。
が、その中にグローバルのが混じってて、再度走ってグローバルへ。


グローバル受付の女の子。
綺麗な子だったけど機嫌悪い。
愛想が無いとかじゃなくて機嫌悪いの。
めっちゃ機嫌悪い。

レシート見て、「何を買ったの?」と聞いてきました。
もう焦って、何のレシートかわかんないし。
「あなたはソープ買ったの?」と。

私、ソープ買った記憶はない。
なんのこっちゃわかんなかったけど。
購入場所を聞いたら、薬局だったので「アレルギー用のクリーム」と答えておきました。
女の子、口を歪めて変な顔してましたが、処理してくれました。

処理を終えて、行ったり来たりして、皆さんがどこで待ってるのかわからなくって…。
アテンドの人と途方に暮れかけた時に、私を呼ぶ声。
皆さんと合流。

ICEの中でゆっくり書類書いていたら…。
でも、やっぱり焦っていたかもしれないケド。
とにかく汗だくでした。

そんな私の様子見て、結構お高めのシュタイフの熊をお孫さんに買った一番若いご夫婦。「やっぱり手続きしなくて良かった…」って。

んで、帰ってきてからの話。
お土産と自分用に買ってきたローション。
出してみたら、なんか変。ねっとりしてるし。
手を洗ったら、泡立った。

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ソープだった。
妹も同じ思いで買っていたので直ぐに報告。
「まじか…」と。

売り場の雰囲気で迷いなく
ローションだと・・。

体洗ってます。
カウンターの不機嫌な彼女を想い、どうもすみませんでしたっ!な気分で。
次回行く事があれば、綺麗な字で書くし、何を買ったかきちんと思い出してから並びますからね~

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ドキドキ ハラハラ

雨です。
緩く降っています。

ドイツで遭った事。

いきなり帰り道での話ですけど。

ドイツの旅行で行く前から心配していた事。
ミュンヘンからICE(ドイツ版新幹線)での移動時の荷物の事。
バスでの移動は心配してなかったけどね。

でっかいスーツケース持って、他の荷物も持って一般の人たちも乗ってる列車に乗って、終点ではなくて途中下車する事が心配だった。
だから荷物を最小限にまとめるように、動きやすくしていました。

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ツアーメンバーで妹が最年少。
その次が私。
その上が、63歳のご夫婦で、ご主人が退職されてから毎日ジム通いの素敵なご夫婦。
後は、70代~のお達者な毎日が日曜日なシルバーエイジの方達。

ご夫婦で参加されてる方は良かったんだけど、そうじゃないコンビがお世話が大変。
そうでなくてもツアコンさんトラブル続きで大変な状況。

で、ツアコンさんが作戦を練った。
ミュンヘンの駅にはポーターさんが手配できたので、スーツケースはまとめて始発の車内に乗せてくれた。現地ガイドさんと共に。(このために来たらしい)

私達は安心して車内に。
で、フランクフルト空港駅で降りるちょい前に、ツアコンさんが「スーツケースは、ポーターさんいませんから男性陣(4名)に降ろしていただきます、女性の方は前方からご自分の荷物だけ持って、下りてください。」って事でした。

指示通り、フランクフルト空港駅に到着し、ホームに。
どんどんスーツケースを男性陣が降ろしてくださり、まず自分のスーツケースは確認。
確認中に、トラブルメーカーのGさんがスーツケースを移動させようとしたりしてて、うろうろお邪魔。
「ここは良いですから、少し離れて待っててくださいね~」と。

再度妹のを探したけど見当たらず。
慌てて無い事を伝え、車内へ探しに行っていただきました
途中、発車のベルが鳴ってドッキドキ。

ミュンヘンでの現地ガイドさんが、妹のスーツケースをみんなから離れた場所に置いてたらしくって。
ギリギリに手元に来て、ふぅ~やれやれ。

最初から最後まで…。
が、トラブルはまだ終わっていませんでした…。

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トラブル発生

はっきりしない天気の一日です。
今は陽がさしています。

ドイツ人のイメージっていかがでしょう?
私の中では、生真面目で掃除大好きな人種でした。
今回現地を訪れて、いろいろ体験しましたよ。   

まず最初が、フランクフルト空港での入国審査。

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こんなにいろんな人種がずらっと並んでいるのに・・・時間が来たからってブースのシャッター締めて帰っちゃう。
「おいおい・・まだこんなに並んでるのに?職場放棄?」
(ドイツ国籍の人は別のところで、機械がスムーズに対応してましたよ)

噂には聞いていましたが、愛想が無いし「怒ってるの?」な対応でした。
まぁ、入国審査ですから真剣なんでしょうけど。

時間に対してはとても几帳面なようです。
全員が終わるまで1時間以上並んでいたような気がします。
ドイツに無事到着して浮かれていたので、まぁ許せちゃう。

私達の移動は主に観光バス。
この観光バスが曲者でした。
ドイツの労働基準の遵守はきっちり。

ドイツに着いた日は、移動日って事でフランクフルトのホテルにチェックインして近所のスーパーへ歩いて行っただけ。
で、翌日は朝からライン下り。船に乗るところまでバス。あとは川を下って途中で拾ってもらいました。そこからケルン市内へ移動して雨降る中ケルン大聖堂とか見学して夕方近くにフランクフルトに向けてアウトバーンを移動。

の、途中に問題発生。
「僕は、今日は朝早くから運転してて、連続運転時間が長くなったから30分の休憩を挟まないと、会社が営業禁止になるからここで休憩させてね。」って、急に言いだすんですよ。運転手さん。会社にも細かく「今止まった」「今から動く」と細かく報告してて、会社からも指示が出ていたようです。

それは良いんだけど、だったらついさっきトイレ休憩した時に言ってよね。
多分日本語で文句言っても伝わっていたと思います。(笑)

結局、SAで30分私達にしたら余分に休憩。
トイレ休憩って、めっちゃ時間がかかるんです。
何故なら、公衆トイレってかなりの確率で有料。
50セント~60セントぐらい。
ゲートがあり機械で対応するんだけど、おつりが出ない場合もあったり。
どれがユーロでセントか判別も不慣れ。
なかなか皆さんすんなりゲートが通り抜けられず。
ツアコンさんゲートに付っきり。

んで、お金入れると領収書を兼ねたチケットが出てきます。
それは5セント(だったかな?)の商品券も兼ねています。
『ここでのお買い物に使えますよ。』な商品券。

使わないと損なような気がして…で、買い物に時間がかかるシステム。
旅も始まったばかりでユーロにも慣れいないし、またコインが判りづらいし、種類がたくさんある。
小さなチョコ1個買うのにも時間が…。
レジのおねぇさんのイライラが伝わってきました。
で、どんどん時間がかかって夕食のレストランの予約時間が気になる。

結局、かなり遅れてレストランへ。
ふぅ~
かんぱ~い♪ご機嫌でビール飲んだり食べたりお腹いっぱい♪
で、更なる問題。

運転手さん「もう僕はみんなをホテルには連れて行けない。労働時間オーバーしそうだ!」と途中で私達を放置して帰っちゃいました。
歩いて帰る事も出来ないではないが、そこそこ距離あるし。
安全を重視してタクシーに分乗してホテルへ。

私達より後に出発したタクシーが何故か着いてる。
どうやら遠回りしたらしい。(タクシーの運転手はイスラムの国の人っぽかった。)
おまけに、メーターと請求金額が合っていない。
いきなりぼったくられました。(第一弾)

旅にはトラブルがつきものかもしれませんが…。
先が思いやられる旅の始まりでした。
同じ運転手の場合、仕事終わってから決められた時間休まないといけないので、出発時間もそれによって変更になるそうで、そのままだと翌日の日程が狂ってしまうために、他の運転手さんをお願いして回避しました。


☆トイレについて☆
有料だけあってとても綺麗。
場所によっては、一度使うと便座が自動でグルンと一回り。
回る間に洗って拭かれてる感じ。
日本で暖かい便座に甘やかされてるので、ひやっと感が増しておりますが、綺麗なのは嬉しい限り。

どこに行ってもだいたい、トイレは地下にあります。
ケルン大聖堂の近くのトイレは、おねぇさんが座ってて集金して、使うたびに個室を掃除します。

ホント、綺麗で有難い。ドイツを感じました。(笑)

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時差ぼけ

梅雨の中休み。
爽やかな一日でした。

きょうはみっちり書類作成。
途中、使っていた確認用の書類が突如消えて、机の周り大捜索。
ふと、社長に聞いたら「あっ…持って行った。」

有ればよろしい。(←上から目線)

ってことで、作成完了。のはず。
あと証明書類をいただいたら、いつでもかかってこんか~い。
明日は、落ち着いて再度チェックします。

ドイツの写真の整理がなかなかできないでいます。
「ノイシュバンシュタイン城に行きたい!」と言っていた希望が叶わなかった父の形見のでっかい重い一眼レフカメラと、私の小さめのミラーレス一眼とスマホ。

全部をまとめて、時系列に並べて…の作業がなかなかできないでいます。
写真見てみると、教会がやたら多くてステンドグラスだらけ。(笑)
撮影日時を確認しないとどこの教会なのかわからなかったりします。
私が父のカメラで撮ってる時は、妹が私のカメラで。
なので、同じアングルだったり被写体(イケメン)が同じだったり。
合間に、SNSやFamilyのLINEに送るためにスマホ。

でも、微妙に違うので面白い。
くすっと笑いながら・・・で、作業進まず。

夜もやたら早寝の日々。
時差ぼけはとっくに治ってるはずなんですが・・・。

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月曜なのに

朝から張り切っておりましたが、なんとPC立ち上がらず。
スタートアップの機能が何度修復をかけてもうんともすんとも。

どうなってるんだ…。
仕方なくSE君に電話。
3時ごろきてくださり、神の手で修復してくださりました。ほっ。

データーそのものは無傷だとは知っていましたが、バックアップが心配。
一番大事なデーターは毎日バックアップ取ってUSBドライブに保存してありますから安心ですが、共有サーバ内に保存してないちまちましたデーターが気になるので、再度バックアップしないと。

急場しのぎにノートパソコンに会社のメルアドを設定し・・・・これが上手くいかず。
結局、ググってみたらWin10への設定方法が出てて、その通りにやったらできました。
で、この後が問題。
私の個人アドレスが設定できず。
受信ができても送信ができず。
エラーメッセージはプロバイダに聞いてね~って。
こっそりやってたんだけど、突然Sさんが「メールが送れん!!」と。
はっ・・・もしや。
エラーメッセージは同じメッセージ。
ってことは、他のPCから送信してみるもやっぱり送れず。

プロバイダの管理者に電話したら担当者が不在。
他からはそんなクレーム出てないんだけど・・・と電話口では言われました。

諦めながらも、ノートPCいじくったら、なんとなんと。するりと設定完了しました。
で、Sさんに送ってもらったら、送れました。
どうやらプロバイダの一時的エラーだったようです。

やれやれな一日でした。
明日は集中して提出書類作成しまっす!

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ご無沙汰です。

久しぶりに出社しました。
なんと胡蝶蘭の蕾が開いて綺麗に咲いておりました。

5月31日から旅に出ておりました。(6泊8日)
昨日の朝、ドイツから帰国。正午近くに帰宅しました~
帰宅するや否や、洗濯と掃除。(笑)
留守中に娘が頑張ってくれてて、なんと家人と息子のお弁当も作ってくれてて。
洗濯も掃除もしてありました。

息子曰く、一日夜に外食しただけでみんなやってくれたと。
ありがたいです。
ムスメは私の顔見てどっと疲れが出たようです。(笑)
ムスメもですが、快く出してくれた家人や会社に感謝です。

Img_3471

写真の整理する時間が無いので、スマホにある写真で。

ニュルンベルグの街、カイザーブルグ城からの風景

ニュースでもご存知かもしれませんが、ヨーロッパ大雨でフランス・ドイツ大変だったんです。
とは言え、私が滞在した場所は雨は少し降ったけど、全く問題なし。
私達より後に同じ場所を通過した知人は、アウトバーンが冠水していたと。
タイミングが良かったようです。

ツアーに妹と二人で参加しました。
他の方達は、ご夫婦が5組。とその義姉妹だったりおひとりだったり。
私達以外は皆さん、毎日が日曜の御隠居さんたちでした。

年齢も元の職業も全く関係のない、気楽な旅でした。
むしろ、皆さんにいろんなお話伺って楽しかったです。

Img_3548

一番行きたかった場所。
父が生前行きたがっていた場所。
某夢の国のシンデレラ城のモデルと言われる、ノイ シュバン シュタイン城。
雨が降っていまして、到着時はもやの中にうっすら影が見えただけでしたが、次第にスッキリ。帰る頃にはくっきり。

このお城に行くのには、プチ登山。
馬車の馬の落す大量の排泄物を踏まないように・・・。

城内は文句なしで素晴らしかったです。
日本の明治時代に建てられたお城なので、お湯が出る設備等、当時の最新技術がありました。
城内の見学にはいろいろ制約もあり、撮影も禁止でした。

城内はエレベーターなんぞ無いので、らせん階段をひたすら登っておりて。
ここは健脚じゃないと厳しいです。
ホテル戻ってから、湿布貼りまくり。
足、パンパンでした。

ヨーロッパの多くは石畳でオシャレな靴では歩けませんね。
ヒールの先が挟まりますし、足が疲れます。

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世界遺産のビース教会。
のどかな村にポツンとあるシンプルな教会。
郡上で言えば、ひるがのみたいな場所。

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ドアを開けた途端息をのみました。
外観からは想像できない煌びやかな教会です。

この旅行で教会めぐりツアーと言っても過言ではない程、教会沢山見てきました。
正直、どれがどれやら…な気もしないでもないですが、ここだけは直ぐに判ります。
他にはないロココ調ですもん。
天井に描かれたフレスコ画も素晴らしい。
長い時間眺めていました。

日本もお寺がたくさんあるように、小さな集落の真ん中には教会がありました。
高い建物はほとんど教会。
信仰の深さを感じました。

いろんなものを見て、色んな出会いがあった素敵な旅でした。
小出しにしていきますんで。(笑)

山積みの仕事が待ってまして・・・。


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