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しおん

朝夕が涼しいを通り越して、「さむっ」ってつい。

秋の花が咲き始めています。

線路沿いに彼岸花が鮮やかです。
雨が多かった夏で、色んな作物が良くないのに、ちゃーんとお彼岸の頃に咲くって凄いと思います。

Img_0163

会社の駐車場のところに咲く、「紫苑」の花。
しおんです。
大好きな花の一つです。(祖母との思い出の花だから。)

最近のコドモの名前って何でもアリのやりたい放題。
んで、「黄熊」で「ぷぅ」は別にどうでもいいんですけど、「心桜」と書いて「しおん」はないよなぁ~
桜(花として)は桜でしょ!
全く別物になってますがな。
なんかなぁ~
森鴎外が自分のお子様たちにつけた「於菟」「茉莉」「杏奴」「類」「不律」
ドイツ帰りの鴎外だからでしょうか、知性とセンスを感じます。
後に長男の於菟(おと)さんもご自分のお子様たちに、「真章(まくす)」等外国名を漢字にして命名されておられます。

ちなみに於菟さんは、寅年生まれなので寅にちなんだ名前なのだそうですよ。
奥深いかも。


三男の知人は「また男!」って事で又男さんです。
「捨」が付く名前は、子だくさんだから…と聞いたことがあります。
そんな・・・捨てずに育ててるのになぁ・・・。
父方の祖母に至っては、何故か「そと」。
何じゃそりゃ?ですよ。
その名前を付けた曽祖父母は、そこそこ長生きでしたので聞いておけばよかった…。
母方祖母も、「志ゆう」と書いて「じゅう」これまた・・・です。

そう思って見ると、名づけはいつの時代も何でもありなのかも…。
でも、読めない名前は良くないなぁ~

そんなことに目くじら立てる私って、年ですわん。
 

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コメント

木の葉さん

息子さん難しいお名前なんですね。
気になります。(笑)

家人も息子も、難しくない字ではありますが、読み間違いが多くて。
二人とも、面倒なので間違われてもそのままだったりします。

『康』という字を使っておりますが、家人は「こう」と読まれ、息子は「やす」と読まれます。
逆なんですよ~(笑)
義父から3代続けて使ったら、ややこしくなりました。

名づけって難しいですねぇ~

投稿: うどん星人 | 2014年9月23日 (火) 16時22分

こんにちは!
本当に最近の子の名前はどうなんでしょう?
まぁ女の子だから子をつけ、男の子はそれらしくなんて事には賛成できませんが。

うどん星人さんの話を読んで思いました。。。
読めない字を名前にすることは如何なものかと。。。
息子が私に言いました「誰も読めんやろ、俺の名前」って。そうなんです…字数とかで探したもので。。。
カッコの良い名前にしてあげれば良かったと後悔しております~(笑)

投稿: 木の葉 | 2014年9月23日 (火) 16時04分

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