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妄想三昧

昨日は、中部から西日本にかけて猛暑でした。

ちなみに昨日の日本一は豊中市。

一位の座は狙ってはいませんが、郡上八幡もか~なりの暑さでした。

夕立っぽく雨が降りましたが、すっきりするほどでもなくかえって湿気でもわもわ感が増しました。

今日も朝から暑かったですが、先ほど雨が降ったら涼しくなりました。

Photo

事務所のカモミールが咲いています。

去年のこぼれた種で増えています。

来年は更に増えるのではないかと期待しております。

涼しげでしょ?

Photo_2


んでもって、パッションフルーツ。

しっかり実が出来ております。

開花してから60日ぐらい後の収穫まで、楽しみです。

この間の日曜日に、愛知県美術館へ行ってきました。

目的はプーシキン美術館展 でした。

個人で集めたフランス絵画ってのが凄いなぁ~と。

蒐集のエピソードもありますし、描かれたときのエピソードもありますから、解説を読んだり聞いたりするとなかなか楽しいものでした。

一番記憶に残ったのが、ゴッホの一枚の絵。

ゴッホが心のバランスを失って、通院していたアルルの病院で出会った若い医師の肖像画を描いてプレゼントしたのだそうです。

送られた医師はその絵が気に入らなかったようで、倉庫に放置されていたものを、母親が鶏小屋の穴を防ぐために使われていたとの悲しい逸話。

その絵を描いた一年後にゴッホは命を落としその後、医師が画商に売った絵が転々としロシアへ渡り今に至っています。

そんなエピソードを聞くと、いろんなストーリーが湧いてきて妄想の世界にいけたりするんですね。

もし、その医師が絵を売らなかったら…。

また、その絵が最近子孫によって発見されてたら・・・。いろいろ妄想できますね。(笑)

もしかしたら、家のどこかに凄いものがあったりするかもですよ~

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コメント

木の葉さん

フランス絵画、有名な画家のものが多かったですよ~
ルノアール・ドガ・ルソー・ゴーギャン・モネ・ピカソ・ドラクロワ等

ゴッホ展にも行きましたが、本当に繊細で寂しい人だったなぁ…と。日本(浮世絵)をリスペクトしてたって事が、嬉しかったりしました。

ピカソは、初期からありましたよ。
蒐集家たちが、個人の財産としてとより、公共の財産として多くの人に見せてくれている事が、なによりうれしいですね。
細かい事はわかりませんが、それぞれの絵から伝わってくるものを感じる事が、楽しみであり幸せです。

音楽でも同じですよね。
芸術を生み出すって神経も磨り減る事と思います。
聴いたり見たりする幸せで十分ですね。(笑)

投稿: うどん星人 | 2013年6月14日 (金) 16時48分

プーシキン美術館展はフランス絵画ですか!
では、知ってるものもありますよねぇ~!
知らない人のものに劣勢があるわけでもないのですが、やはり有名になって人々から好かれるには訳があると思っています。
名前だけでは決してないと思いますけどね。

ゴッホの人生は余りにも寂しいと。。。
有名なひまわりとかよりも、昔のデッサンとか画は繊細で素晴らしいんですよね。
とても繊細でデリケートな心の持ち主だった?
音楽家もそうですけど、色んな生き方をされいますね。

そういう才能が無くて平凡な人で幸せだったと思ってしまう~(笑)

投稿: 木の葉 | 2013年6月14日 (金) 16時31分

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