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さむっ

相変わらずの状況ですね。

桜が満開なのに、寒い寒い。

今朝はすれ違う車の屋根に雪が乗ってましたけど・・・。

どんだけ寒いんでしょうね。

事務所内も陽がさすと、ストーブ切りたくなりますが、雲が広がるとすーっと寒くなってスイッチ入れに行きます。行ったり来たり。

足元が冷えてます。

☆彡

香港旅行記の最終

Nちゃんお勧めの場所。

旅行に行く前にスケジュールの調整をしている段階から、案内したい場所があると言われていた場所。

志蓮浄苑と言う尼寺です。

もともと、古い尼寺だったのを1980年に作り直したそうです。

その資金を集めたのがNちゃんのお母さん。

実は日本でいう国会議員さんなんです。ボランティアに熱心で病院にかかることができない、生活に困った人たちのための病院を作ったり…。バイタリティーあふれる素敵なママです。

日本から宮大工を呼び寄せ材料も日本からとか。

釘を一本も使わない建築で、ノッポなビルがなかったら京都に来ている?って気持ちになる場所です。

大きな大仏もあるそうですが、時間が少し遅かったようで閉門していました。

併設(?)の南蓮園池と言う大きなお庭も。

大きな自然の石柱もあったり素敵な御庭でした。

Dsc_1086


蓮の池。

Dsc_1089

背の高い建物に囲まれています。

東大寺のようでしょ?

Dsc_1099

こちらは、宇治の鳳凰堂のような・・・。

そこかしこに日本を感じます。

ゆっくり落ち着く場所であることには変わりありません。

Dsc_1102

ここには、精進料理のお店がありまして、有名なんだそうです。

ここでのランチも計画されていましたが、短い滞在で組入れることができませんでしたので、次回のお楽しみにしました。

志蓮浄苑の横に、綺麗なマンション風の建物が。

聞けば、老人施設なんだそうです。尼さん専門の。

状況は日本と同じ、入居者は一杯で何年も先まで順番待ちだそうです。

尼と言うことで、独身者であるため実子もない訳で。

何処に行っても老後の心配は同じです。

ゆったりお庭を散策して、飲茶でいっぱいだったはずのお腹もいい具合に。

初日に集まったメンバーが再度集まり、Nちゃんお勧めのバフェへ。

日本でいうところの食べ放題。(笑)

いろんな国のお料理が。お寿司も美味しかったそうです。

皆で一杯食べて笑って、素敵な時間を過ごしました。

3泊4日はやっぱり短いなぁ…。

Nちゃん夫婦と、W君夫婦にホテルまで送ってもらい、姿が見えなくなるまで手を振って涙でお別れ。

また会える日が待ち遠しい。

Dsc_1118

朝早い時間のフライトだったので、小雨でモヤがかかってました。

沢山の船に見送られているような。

新しい空港なので、とても広くて綺麗。

朝食は食べないでホテから空港に移動したので空港でゆっくり。

空港が広いので搭乗口までは電車で移動。

免税店でお土産やらの買い物してたら時間がギリギリ。

走って行って間に合ったと思ったら、搭乗口が変更になってました…しかも1時間後に変更・・・。しかも、反対方向。アナウンスあったのかな?あったとしても日本語じゃないとわかんないし。

結果オーライ。

しかし空港で走るのがお約束過ぎ・・・。行きのセントレアでも妹が買い物してて、おまけに両替で時間がかかり搭乗口に走ってきてました。

で、残った時間は有効に搭乗口の横のお店で最後の買い物。(笑)

持っていた香港ドル使い切りました~

笑顔あり、ふくれっ面もあり涙ありの旅行でしたが、結果めっちゃ楽しかったです。

Dsc_1121_3

香港で撮影した最後の写真。

お祈りの部屋がありました。

トイレもとても綺麗でした。

が、セントレアのトイレに入ったら、「やっぱ日本は綺麗だ~」と。(笑)

はぁ~、また行きたい。

そのために頑張って仕事しよっと。

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コメント

木の葉さま

ホント、時間が足りないんですよ。
人数が多ければ多いほど、いろいろ手間取りますし。(笑)
それも良しです。
楽しかったし、美味しかったし。

行った先は、ホント私たちなんぞが遊びに行けるようなお宅じゃないと思っています。
でも、結婚式に招待してくれたり至れり尽くせりしてくださるのは、父がNちゃんW君を心から娘・息子のように普通に接したからだと思います。父からの贈り物だと思います。何もない私たちのところへ気楽に来てくれるのも嬉しいです。

投稿: うどん星人 | 2013年4月16日 (火) 10時56分

楽しい旅、おつかれさまでした~!
中身も濃いですよね!
確かに短かったかもしれません。

ちょっとした旅を私も味わったような気がしますよ。
でも、私が行ったとしたら、多分日本との違いを書き綴った事でしょう(笑)
行った先のお宅と、各場所の対応の差が。。。
また行ける場所なのではないかと思いますが。

投稿: 木の葉 | 2013年4月15日 (月) 20時59分

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