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渡し船

朝から寒かった~

今は日差しはぽかぽかですが、外は風が強い。

事務所前の大きな棕櫚の木も揺れています。

現場はフル回転中。

長良川の現場は寒風吹きすさぶ中で、大変だと思います。

河川環境を重視した「石組工」を実施しています。

長良川で思い出したのですが・・・。

延岡市のG3さんのブログにあった渡し船の話。

郡上八幡の長良川と吉田川の出会いの流域にも割と最近まであったんですよ。

東海北陸自動車道の建設に伴い、橋が架かったので廃止されたのですが。

私は見たことはありますが実際に使ったことはないです。

少し年上の家人は使ったことがあるそうです。

自転車を乗せて、対岸まで張ってあるロープを手繰りながら川を渡ったそうです。

対岸には船渡屋さんと言う民宿もあったりします。

その時の名残なのだと思います。

家人曰く、対岸に親切な人がいれば向こうでロープを手繰り寄せて助けてくれたそうです。でも、今思うと、お年寄りは大変だったろうなと。

歩いても橋が遠いし、渡しでも力がいるし。

使われていて渡し船を考案した人が、郡上市と同じ美濃地区の今は関市となっている山県郡戸田村の岡田只治氏だそうで。

そんな渡し船が徳島の美馬にあったというのにご縁を感じます。

美馬市やG3さんのふるさと貞光には「うだつ」もあります。

隣の市の美濃市はうだつで有名です。

八幡はかつての大火の経験からか、袖壁というものがあります。

家が密集しているのでうだつ同様、隣家への延焼を防ぐための壁です。

うだつも袖壁なんだと思いますが、商家の富の象徴もあったりするらしいので、豪華さがあります。郡上八幡のはシンプルです。

我が家の近辺は、旧市街地と小さな天の洞川で隔されているので、袖壁はないです。

ってか、隣家とくっついていないのでないので必要なかったんですけど。

先人たちの知恵は、いろんな所に残っているんですね。

川ついでに皮。

Photo

冬を過ごしたパッションフルーツ。しわしわです。

秋に結実したもの。

室内での登熟でダメかな?と思いましたが、酸味がきつかったですが、香りはとても良かったです。

春になって、外での栽培が楽しみ・・・。

挿し木した苗も順調に成長中。

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コメント

木の葉様

うへへ。です。(笑)

遠く離れた徳島の山中に似たような場所があるって素敵だと思いませんか?
川と山がある風景にうだつの町並み。
デジャヴのように感じそうです。

投稿: うどん星人 | 2013年2月12日 (火) 10時54分

川ついでの皮がいいですね。
かなり真面目なお話のあとの皮!
この落とし具合が何とも言えずに好きかもです。
そうはいらっしゃらないと思っていますよ。

投稿: 木の葉 | 2013年2月11日 (月) 20時56分

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