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スリップに注意

快晴です。

朝は冷え込んでおりましたが、日差しはぽかぽか気持ち良いです。

午前中に自社より北にある会社に所用の為行くことに。

雪が酷いだろうから。。。と不安でしたが、国道は問題なし。

怖いポイントも道路が乾いていました。

国道から市道へ曲がった途端、別世界。

つるつる。

こわごわ無事到着。凍った道でもゆっくり進めば大丈夫ですから。

昨日は、近くでとても悲しい事故が発生。

朝9時ちょっと前に、子供さんたちを車に乗せて保育園に送る途中のお母さんが、凍った道でスリップして電柱に当ったか何かで、その衝撃で後部座席のお子さんの一人が命を落としてしまわれました。

何とも胸が痛みます。

ゆっくり走行していたら。

時間に余裕を持っていたら。

と、ずっとずっとお母さんは自分を責めながら生きていくのでしょう。

お気の毒でなりません。

「もしかしたらチャイルドシートに座っていなかったの?」と、社内で事故の話をしていた時に「そんなもん、朝の忙しい時にチャイルドシートなんかに座らせられんって。」と言う意見が。

チャイルドシートは何の為?

決まりだから?

警察に咎められるから?

そうじゃないと思います。

遅刻しない事と命と重さは比べられないと思います。

弊社では「雪が酷かったり、道路の状況が悪い時は遅刻しても良いからゆっくり安全運転で出勤しましょう」となっています。

今一度、ハンドルを握る人は同乗者の命も握っている事を認識しないと。

おととしの暮れに、私の不注意で止まっていた車に気がつくのが遅れて、ブレーキを力いっぱい踏み込んだのに間に合わず、コツンと。生まれて初めての追突でした。

とっさに横に乗っていた娘を、思いっきり手で押さえました。

幸いスピードが出ていなかったので、エアバックも反応しない程度で済みました。

相手の方も、怪我もされていなかったのが幸いでした。

娘はとても怖かったのでしょう、私が手で押さえたことすら記憶に無いほどでした。

それ以来、誰の車に同乗しても「右から来る」「信号黄色」「車間距離が近い」など、自動車学校の教官以上に厳しく指示を出します。

息子の運転に至っては「ちょっとぉ!!!運転代わって!もう絶対にお前の運転する車には乗らない!」でした。たしかに、息子の運転では居眠りは出来ません。

家人と娘と3人がかりで、厳重注意しました。

おととしのコツン以来、運転が怖いです。

怖いくらいが丁度良いと自分では思っています。

事故は、加害者も被害者も周囲も辛い思いをします。

一瞬の事が一生の悲しみや苦しみを生むのです。

自分だけは。。。は絶対ダメです。

放射冷却で明日も冷え込みます。

どうか安全運転で。

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