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敬老の日

昨日は敬老の日。

会社は臨時でお休み。

敬老の日と言う事でもないですが、お休みの日恒例の義母が昼食のためにやってきました。1人息子で孫も2人きり。娘は帰省しておりましたが息子は遠いところ。

なのに、異動で今週末には更に遠くへ行ってしまいます。義母も滅多に会えない孫を思い寂しそうでした。

居合わせた4人で敬老の日のランチ。

先週88歳になって、今までなだらかだったのがここのところ急に坂を下っているかのように、よぼよぼしてきました。病気のせいもありますが、やはり老いを感じます。

段差の少ない、バリアフリーを目指して建てた母屋ですが、当時90代の祖母用に選んだ高齢者に優しいお風呂に手すりがあるのみで、廊下にもトイレにもないので、1人でウロウロはさせられません。

この間もふらついて安定していない椅子に摑まり倒れそうになりました。

なので、昨日は義母が摑まりそうな不安定なものは撤去しました。

トイレは車椅子が入れる大きさなのですが、手すりは必要になった時に・・・と思って付けませんでしたが、今がその時なんですね。

使う時にならないとなかなかわからないものですね。

玄関も靴を脱いだり履いたりしやすいように、腰掛と摑まるものがあるといいなと思います。

玄関の段差を低めにしたために、腰を下ろすと今度は立つのが大変なんですよね。

今、自分でできることは極力自分ですることが一番のリハビリ、なのでできることまで奪うのも・・・と思いつつ、つい手を貸してしまいます。

いろんな年齢の家族が満足いくように家を造るのは難しいですね。

自分達の趣味にあった家が必ずしも優しい家とは限らないんですね・・・。

自分達にも訪れる老い。

転ばぬ先の杖ならぬ、手すりですね・・・。

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コメント

木の葉さま

>いつか自分も必ずそうなる

なんですよね。
目を背けてはおられません。

でも、私の祖父母はしっかりしていたんですよ。
老人性のボケはありましたけど、みんなに世話をかけすぎずに過ごしていました。

義父は随分年上の義母の世話は自分が頑張ると言っていたのに、あっけなく先に逝っちゃいました。
だから順番ってないと思います。

子供達が困らないように、元気でいる事が一番ですね。
介護はその立場にならないと…ですね。

何で、こんなに痴呆や寝たきりが増えてしまったのでしょうね。やっぱり食べ物や環境(便利すぎる事)がいけないのかしら…。

投稿: うどん星人 | 2009年9月24日 (木) 15時10分

おはようございます。
本当に老いて生きるはとても難しい。
二人とも老いたら誰か助けてくれるの?ですか。
良く人は簡単に言います。何か相談してくれたらなんてね。何かしてくれたの?って話だと思いますけど。
人の助けにはそうそうかかわれるものでは無いし、難しい。歩くのさえもトイレに行くことさえも簡単ではなくなるんですよね。父を見ていてそう実感させられました。自分はちゃんとしてるつもりなのも痛々しい。いつか自分も必ずそうなることを思うと辛いです。子供に負担が行きそうで…。
ちょっと暗い話に…シルバーウィークだからいいか!
重い話でどうもでしたm(__)m

投稿: 木の葉 | 2009年9月23日 (水) 11時41分

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