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関西・中国地方は昨日梅雨明けしましたが、東海は置いてきぼりみたいですが、今日の天気はまさに梅雨明け(したと思われる)ですよね。

午後のニュースが楽しみです。

梅雨明けたからといって、変わらず暑いわけで、さらに暑っていくんですけどね。

八幡町内では、『毛付けの頃から、本格的に暑くなる。』とお年寄りが口にします。

毛付けというのは、昔八幡城下では駒(馬)の市をしていたんですね。

で、毛付け市といいました。郡上踊り大百科はこちら

その名残で、7月の27日・28日の二日間を『毛付』と言って、昔は昼店と呼ばれる露天が建設業協会のあたりを中心にとても賑やかだったんですよ。

もちろん夜も賑やかでした。

子供の頃は夏休みの楽しみでもあったんですが・・・。

そう言えば小学校だったか中学校だったかの頃に、子供達が踊りで呆(ほう)けてしまわないように、踊りに行って良い日数が決められていました。

自分の住む町内や近所の町内とお盆のほかに数日。

毛付けも良かったと思います。なので、毛付けの日は朝からわくわくしたんですよねぇ~。

今はそんな決まりもないし、毛付けで喜ぶ子供も居ないと思います・・・。

子供達は、部活にお稽古事に塾に忙しいし・・・。

露天も減りました。

今思うと、不衛生のぎりぎりの所ですよね。

それでも、夜店で買うたこ焼きは美味しいと思ったし、ベビーカステラは最高だった。

りんご飴の舌が真っ赤に染まる強烈さはたまりませんでした。

一口かじりついたときに、飴が『ぱりん』と乾いた音を立て、しゃりっとりんごに歯が当たって甘酸っぱい、美味しくもないりんごの果肉と飴の甘ったるさが、めちゃめちゃ絶妙だったんです。

飴の部分がなくなると、急にりんごのまずさにげんなりしながらも、残すともったいないと食べたものです。

コレが翌朝になると、何でああまでして欲しがったのか・・・と気持ちも覚めたりして。

あの、雰囲気なのですね。

子供の頃のようなわくわく感はなくなってしまったけど、それでも踊りのお囃子が聞こえてくると、太鼓のリズムが正確に体の中にある事を感じました。

夏が来ました。

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コメント

お嬢さま

子供の夏休みは、午前中はラジオ体操から帰ってきてしぶしぶ宿題とお手伝い10時から子供まんが劇場でTVの前でぐだぐだ。

午後になったら、1時を待ちかねて川。
川から上がったら、とうもろこし食べてお昼寝。

それが、正しい夏休みでしたよん。

まだ、何も聞かないので、たぶん、開けていましたコースですね。(笑)

投稿: うどん星人 | 2008年7月17日 (木) 13時17分

いいですね~。
夏、を感じる町の伝統があって。
毎日暑い暑いというだけの夏ですよ、こちらは。(苦笑)

梅雨明け、してるんじゃないんですかね。
開けました、ではなく「開けていました」って。(笑)

投稿: お嬢 | 2008年7月17日 (木) 13時05分

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