乖離
乖離・・・かいりと読みます。
難しい・・・。って、何でこんな難しい字を使うのか。
と言うのは、昨日一枚のファックスが送られてきました。
『取扱商品の古紙配合率の乖離に関してのお詫びとお知らせ』と書いてありました。
何故、偽装表示って書けないの?
郡上建設業協会の会員が賛同して、ISO14001を取得しました。
日々、維持するために各社の環境委員は頑張っています。
コピー用紙も、再生紙は当たり前。グリーン購入だって頑張っています。
なのに、騙されてたんですね。
何故、出来ないのなら出来ないと言えないのか。
しかも、記者会見。大手製紙会社みんな同じ日。
社長も辞任。変なの。
この間の、血液製剤の納入病院リストだって。
リストの中には、県内の主だった病院が勢ぞろい。
当然、地域の病院もありましたし、私が子供を産んだ病院もありました。
輸血も受けなかったし、血液製剤も使われなかったと思います。
一番悪いのは、製薬会社。
一番の被害者は、健康になろうと思って信じて医療行為を受けた患者さん達。
大事なのは、責任のありかじゃなくて、感染させてしまった人への健康を取り戻す為の行為だと思うのです。
病院側も被害者だと言いたいのでしょうか?
そんなの、リストが出されなくたって、納入していたことは知らないはずはない。
納入されていたのなら使ったと言うこと。
病院側が、いち早くフォローすべきです。
責任の追求は後からでも出来るのではないかと思います。
病気は待ってくれません。
子供の頃、予防注射を沢山受けました。
当然、針は使いまわし。
『一番最初に受けると、針が痛いから最後の方に・・・』なんて、話してましたが・・・。
とても恐ろしい事をされていたわけです。
この責任は・・・。
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