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不思議な電話

先週のことです。

帰宅したら、暗い部屋で留守電があったことを知らせる点滅。

義母のお世話になってるホームからだな・・・と思ってぽちっと再生。

『あ~、名古屋で~す。今日味噌送りました~。じゃぁ~ねぇ~。』

と陽気な中年女性の声でした。

味噌を送ってくれる名古屋は知りません。(笑)

おそらく親戚へ送られたのでしょうね・・・。無事届いていると良いのですが。

我が家の留守電は、初めから入っている既製の応答メッセージなので、『ただいま留守にしております』と機械的な音声です。

苗字も名乗りません。

なので、お相手にはどこへかけてるかは直ぐにはわからないのですね。

最近は、いろいろトラブルも多いので自宅では電話に出たら名乗らないようにしています。

なので、いろんなメッセージが入ってます。

『・・・・留守か?・・・・留守か?・・・なんや、留守かい!  ガチャ。』

『ごにょごにょ・・・あ~~~・・・・ごにょごにょ・・・。 ガチャ。』

留守電にメッセージ残すのって緊張しません?

相手がいるものと思って電話するのですから、要領よくメッセージとして残すのが結構苦手です。

携帯であれば、非通知にしていない限り着信履歴ものこりますし、固定電話もナンバーディスプレイにしてあれば、わかるんですけどね。

月曜の夜、固定電話が鳴って出ました。

おじさんの声で『○村さん?あのよ~配達たのみたいんや~』

『違いますけど・・・。』

『○村さん、やんなぁ~。配達頼みたいんよぉ~』

『あの~、どちらにおかけですか?』

『○村酒店やないんか?』

『違いますよ。何番へおかけですか?』

『65-○×△■』

『番号間違ってますよ~。』って、全然違ってます・・・。

『ほうか、すまんすまん・・・おかしいなぁ・・・』と切れました。

と、暫くしたらまた電話が鳴りました。

『赤○酒店?配達頼みたいんよぉ~』

『すみません。うちはどこの酒屋でもないんですけど・・・番号、もう一度よく調べてかけなおしてくださいね。』と言って切りましたが。。。

はて?

酒屋の名前が違いますし、地域も離れてますが・・・。

これは何かの罠だったのでしょうか・・・。

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コメント

名簿が違ってたら、どうにもこうにもですね。
でも、何とか訂正されたようで良かったですよね。

そう言えば、思い出したんですが、以前かかってきた酔っ払いのオジサンの声に似ていたかも…。
『どちらにおかけですか?』と聞いたら『お前にかけとるんよ!』と言いながらわけのわからない話を延々と…。

顔が見えないだけに気味が悪いですよね。

会社では、短縮押し間違えて『ごめんなさ~い』ですが、声でばれてます…。(汗)
気をつけないと。

投稿: うどん星人 | 2008年1月23日 (水) 16時18分

一時期、すごい数の間違い電話にあった事があります。
5月頃だったかと思うのですが、多い時は日に数度、週に10件以上。
それもことごとく「○○タケさんですか?」というもの。
留守番電話の吹き込みをきくと、どうもどこかの幼稚園か保育園のおかあさん達のようなのです。
きっと連絡とれていないんだろうな...と思いながらも、
休日にかかってきた留守番電話にでてきいたところが、名簿にかかれた○○タケさんの電話番号が書き間違えでウチの番号になっていたのでした。
至急訂正してとお願いしましたが、徹底できなかったようでそれからも1ヶ月は同じ間違い電話続きました。
ほとんど外で留守番電話吹き込みだったからいいものの、もし日中ずっと家にいたら、相当迷惑だったろうな...と思います。

投稿: うどん2 | 2008年1月23日 (水) 15時43分

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