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梅雨寒?

昨日に引き続き本日もバタバタ。

気になる事は、午前中に提出して沙汰を待つのみ。

今日もじっとしていると寒いし、動くと蒸し暑いし…。

中越の方たちのこと思えば、何でもない!

ばたばたしていて先週の旅行のメインの対馬の写真がアップしてなかったですね。

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福岡から高速船ビーナスで一時間で壱岐に着きます。

時速80キロぐらい

壱岐の海はエメラルドグリーンでした。

海なし県民大興奮!

こどものように窓にへばりついてずっと海を見つめていました。

壱岐・対馬海域では、鯨やいるかが船に激突☆と言うアクシデントが起こることも。

なので、船に当られると困るけど、もし近くを泳ぐ姿見られたら嬉しいなぁ…と思いながらいましたが、残念ながら遭遇ならず。(笑)

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壱岐の港から1時間ほどで、対馬・厳原(いづはら)港へ。

お出迎えに来ていただいて早速展望台へ。

港は霧だったんですが、気がついたら見通しがよくなっていました。

遥かむこうまで続く美しい風景。

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静かな入り江。

エメラルドグリーンですっ!

なんと、ウニが大量にいました。

直ぐに降りて行ってつかみ取りしたい衝動に駆られました。

島の人たちは食べないウニだそうです。

勿論食べられますよ。

何故食べないかと言えば、もっと美味しいウニがとれるからなんだそうで…。

羨ましい限り。

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わたつみ神社。和多都美と書いてありました。

たぶん海神(わたつみ)からきているのでしょう。

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藻小屋。

藻を干したり舟を収納する小屋。

とても合理的です。でも、美しいです。

P7131993

島全体が岩盤質なので、石でできたものが多いのです。

鉄平石が多く見られました。

板状にはがれる性質がよく発達した輝石安山岩だそうでかつては屋根もこの石で造られたいたそうです。

この橋は対馬藩主『宋家』の墓所に続く橋ですが、細部まで石でした。

対馬は地震がないそうで、それだから石を積んだのでしょうし、現在まで残っているんですね。

P7132001

墓所へ続く石段です。

お祭りの時には両脇の灯篭には蝋燭がともされるそうです。

想像しただけでもワクワクします。

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これは、対馬のあちこちで見られるもの。

なんでしょう?

なんと、蜂洞(はちどう)だそうです。

対馬独特のもののようです。

蜂蜜も濃厚で滋養に富んでいるそうです。

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大きな岩盤なんです。

つり橋の上から。

遡上する鮎も押し戻される流れの川のある場所と言うことで『鮎戻し』と言われるそうです。

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美しい石積の塀が独特の情緒をかもし出しています。

右の端っこはお地蔵様です。

私達の住む場所とはやはり全然違います。

やはり、大陸の文化を感じます。

沖縄のそれとも少し違います。

防人の島として、いろんな歴史にちょっとだけ触れてこられたことがとても良かったです。

ここでは、ほんの少しの島紹介ですが、実はもっともっと濃かったんですよ。

楽しかったですし、対馬の自然に癒されました。

自然たっぷりの郡上にいても、更に。。。

今回台風も懸念されましたが、行ってよかった!

行動は起こさないといけませんね!

行かなくて後悔はあっても、行って後悔はないと思いますっ♪

お世話になったお嬢さんご夫妻には、感謝で一杯です。

本当にありがとうございました。

今度は私達がご夫妻を郡上で満腹になっていただこうと目論んでいます。(笑)

素敵な出会いにも感謝です。

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コメント

お嬢様

素敵な対馬を体験させていただき感謝です。

現在、対馬の広報担当として、広報活動中です。(笑)
微妙に郡上弁の観光客が増えるかも。(笑)

四季が楽しめますよね~。
シーカヤックも気になっていま~す。

投稿: うどん星人 | 2007年7月25日 (水) 13時39分

こんにちは。
対馬をご紹介いただき、ありがとうございます。
自然以外に何もない(笑)ですが、まだまだご案内したい場所、時間をかけて見ていただきたい場所がいくつもあります。
季節によっても違いますので、懲りずにまたいらしてくださいね。

投稿: お嬢 | 2007年7月25日 (水) 12時00分

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